「常識にとらわれるな」の真意とは?常識を疑ってみると視野が広がる

2018年5月24日

企画・提案しなければならないのに、人と同じようなことしか思いつかない…。 直面している問題を解決したいのに、なかなか解決できない…。 常識的に考えてそれは無理でしょう…。 普通は●●しないよね…。 あなたは、この様に考えたことや壁にぶち当たったという経験ありませんか?もしも当てはまるのでれば、あなたは常識にとらわれているのかもしれません。

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」

相対性理論で有名なアインシュタインが常識について残した言葉です。 実際には、18歳という年齢はあまり関係ないと思いますが、ある一定の年齢までに経験したこと、学んだことを基に常識は作られていきます。 常識の基礎は、主に家庭環境で築かれていきます。そして、たくさんの人と交流することによって、自分の常識とは違う常識に触れるようになります。 例えば、「目玉焼きには醤油?ソース?塩?マヨネーズ?」友達と一度は論争になったことがあるのではないでしょうか。 しかし、厄介なことに人間は「自分の常識が一番正しい」と思ってしまう特性があります。 そして、歳を取るほどに自分の常識とは異なる考え方を受け入れることができなくなってしまいます。

常識?非常識?

それでは、なぜ常識にとらわれてしまうのでしょう? それは常識には安心感があるからではないでしょうか。 今までに経験した安心感。多くの人から賛同される安心感。リスクが少ない安心感。 その安心感があるからこそ、自分の常識の外へ一歩踏み出すことは難しいのかもしれません。 しかし、生まれ育った環境や経験が違うのだから、人の数だけ常識があります。 自分が常識と思っていることも、周りから見たら常識ではないかもしれません。 周りから見て常識ではないことにとらわれてしまうのは、もったいないことだと思います。 一度、自分の常識を疑ってみる。 自分の常識の外へ勇気をもって踏み出してみると、新しい世界が見えるかもしれません。

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