「自分の人生」を生きたいなら感情を表に出せ!

2018年5月24日

あなたは自分の人生を生きていますか?

そんな質問をしたら多くの人たちは「これが自分の人生」と今の生活をイメージするのではないでしょうか。 人間の潜在意識の中には、常に他人に左右されない自分の思ったとおりの人生を生きていきたいという願いが隠れています。 その気持ちは誰でも持っていたはずなのに、日々の忙しさや社会で揉まれていくなかで、自分の人生を生きることを忘れてしまうのです。 それではせっかくこの世に生を受けて生まれた自分自身がかわいそうだと思いませんか? 自分の人生を生きるということはまず自分が何を求めているのか、自分の気持ちに正直になることが大切です。 毎日の仕事だって家族の生活を守るためにしているのではなく、自分自身がやりたい挑戦をしたいと思える仕事であるのか?やりがいを持って働くことができているのか?を考えてみましょう。 誰かのために生きることはとても素晴らしいことですが、その時に自分の感情を押し殺して自分という人間を消してまでやり遂げる必要があることなのでしょうか。 常にまわりの人たちに振り回され、自分では選択肢がない決められない人生が本当に幸せなことなのでしょうか。 もちろん自分で決める、自分の人生を生きるということはそれだけ自己責任も問われます。 自分が選択しているのですから誰かのせいにすることなんてできません。 それが間違えていたら自分の責任です。 自分の人生を生きる為に自分自身の喜怒哀楽に対して、素直になることも大切です。 自分の人生を生きれていないと、自分の感情や思いを表現することができなくなっていきます。 例えば喜んでいる時、哀しい時、怒っている時、楽しいと感じる時、その気持ちを素直に表してまわりの人に伝えることができれば、自分にとってストレスに感じることもありません。 無理に表面上だけ感情を繕っているわけではありませんので、心からそう思えるあなたに出会えているはずです。 自分の人生を生きたいと思ったら、まずは感情を表に出すことからはじめましょう! とは言っても、時と場合がありますので、感情を出す程度にも気をつけてくださいね。

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