過渡期に起こりうる3つの注意点と対策方法

2018年5月24日

あなたは過渡期の過ごし方について良く考えたことはありますか? 物事の移り変わりの最中でまだ安定していない時期のことを過渡期と呼びます。 過渡期には沢山のエネルギー消費、取捨選択、モチベーション維持など色々な精神的問題が出てきやすいものです。 そこで、今回は人生の過渡期の心のあり方や注意点をテーマにします。  

過渡期になりがちな3つの状態

1 勢いまかせ 夢や目標・目的が定まるとやりたい気持ちが先走ってしまい、冷静に物事を考えることが難しくなってしまう場面があると思います。 俗にいうアツくなっている状態ですが、このアツくなっている時に、準備・計画不足で後先考えずに動いてしまうのは、紐なしのバンジージャンプを飛ぶようなものですし、一時はやり過ごせたとしても必ずつまずくことになると思います。 大きい達成は小さい達成の積み重ねと言いますし、オーバーヒートしている時には一度地に足をつけて、冷静に状況を見つめ直してみましょう。 2 自信損失 気持ちは最高潮に盛り上がっていたとしても、現実はなかなかスムーズに進まないこともあるのではないでしょうか? そうすると、気持ち的に落ち込んでしまい理想と現実のギャップから自分を疑うようになってしまったり、その他にもネガティブな感情が出やすくなります。 しかし、上述のようにいきなり大きなことをするよりも、小さなことからコツコツと積み上げることが重要です。 ポイントとしては、壁にぶち当たった時には問題を細分化して、小さい一歩でも構わないの達成を積み上げましょう。 3 ポジティブ過ぎる状態 気持ちが盛り上がっている時は、何でもかんでもポジティブに捉えてしまう状態になりやすいです。。 もしも、ただただネガティブな感情を捨てれば良いという考え方で、無理やり気持ちを上げてしまっている場合には注意が必要です。 そもそも、ネガティブもポジティブもどちらが良いということではなく、自然体でいられる状態がベストです。 無理やり感情を上げてしまうと、その内キツくなってしまい必ず下がりますので、一度深呼吸をして自分が無理のないニュートラルな状態でいられるかどうか向き合ってみましょう。

まとめ

今回は過渡期に対して述べてきました、いかがでしたか? 過渡期には心のバランス、在り方の判断が難しくなりがちです。 このタイミングは次の仕事に移行する期間ということになりますので、今を楽しむことも大事です。 過渡期の仕事にはのめり込みすぎず、リラックスしながら過ごしてみてはいかがでしょうか?

CONTACT

お問い合わせ

ご質問・ご相談は下記よりお問い合わせフォームにご記入いただき、
「入力内容の確認」ボタンを押して内容をご確認のうえ、送信してください。
お問い合わせの内容によっては、お時間を頂戴する場合がございます。
「(提案やご紹介のメールに対しましては、お返事を差し上げられない場合がございます。)

お問い合わせフォームへ