仕事の時間をどんな気持ちで過ごす?ネガティブを封印して楽しく働こう!

2018年5月25日

あなたは楽しんで仕事をしていますか?

人は誰だって仕事をしています。 毎朝眠い目をこすりながら電車に揺られ生活の為に仕事をしている人もいれば、やりがいを求め自分の好きなことを仕事にしている人など、一言で仕事といっても種類がありますよね。 なかには働くことが嫌いなんて人もいるでしょう。 仕事をしていると毎日の忙しさに追われ、本来ならいちばん大切にしなくてはいけないことを忘れがちです。 それは「仕事を楽しむということ!」特に長年同じ仕事をしていると毎日の仕事が作業になってしまい、仕事に対して刺激もなくなります。 その結果愚痴ばかりが出てきてしまいこの仕事は給料が安いから…。朝が早くて大変だから。上司が嫌だなど自分主体で考えてしまいがちになります。 給料は欲しいけどできるだけ楽な仕事がしたい!そんな気持ちで仕事をしていて、楽しい仕事に繋がるわけがありませんよね。

仕事を楽しく感じられる人の特徴として

お客様への奉仕の気持ちや世の中に貢献したいと誰かを思う気持ちがある人は、どんな仕事をしていても楽しい気持ちを持つことができます。 新しい仕事にチャレンジする時も”めんどくさい”や”大変”といったネガティブな思いよりも、今まで経験したことがない仕事にチャレンジできるポジティブな気持ちが強くなり、学べる環境が楽しくて仕方がないのです。 仕事はその仕事を極めて結果に繋がれば繋がるほど楽しくなるものです。 仕事を始めたばかりで余裕がないと嫌な気持ちに負けてしまうこともありますが、例えば職人さんのようにその仕事を極めてプロになればなるほど、多くの人たちも認めてくれますし自分の自信へも繋がります。

私の場合

私は4年ほど電気工事の職人をしていた時期がありましたが、楽しんで仕事しているとはとても言えませんでした。それは職人や職場を否定しているわけではありませんが、自分がやりたい仕事と感じられずに働いていたのです。 それに気がついてからは、新しい世界に飛び込みたいという気持ちで転職を決断し、そのおかげで今では自分がやりたいことを中心にする生活ができて充実しています。 一つ重要なことは、好きなこと・やりたいことを仕事にしたくて転職や起業するという選択をしたとしても、その仕事の中には嫌なことに対応しなければならない場面が必ずあると考えておくことです。 もちろん、それらは工夫次第で極力減らすことは出来ると思いますが、そういう嫌なことも引っくるめて自分が楽しめる仕事を選んだ方が良いと思います。

まとめ

仕事を楽しめるかどうかは本人の気持ち次第です。 生活の為に働かなくてはいけないのであれば、毎日の仕事にいやいや通勤するよりも楽しくてやりがいがあると感じられる方が何倍もストレスは少なくなると思いませんか? 楽しく仕事ができている人たちはそういった気持ちの持ち方や切り替え方を知っています。 自分にとって仕事がどんな存在で、仕事を楽しむためのコツを知っているのです。 あなたも仕事を楽しめる人になりませんか?

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