収入を上げたければ自分の好奇心をくすぐれ!

2018年5月26日

  誰もがもっている「好奇心」という心。 幼少期には好奇心をたくさん使っていたのではないでしょうか? 色々な経験を積んで大人になっていくにつれ、薄れていく心… 今回は一体「好奇心」とはどういう心なのか、人生において「好奇心」がいかにキーポイントになるのかを探っていきたいと思います。

「好奇心」が持つ意外な格差

ロンドン大学のソフィー・フォン・シュトゥム講師の研究によると、高所得者の子供より低所得者の子供ほうが好奇心が弱いことがわかっています。 研究結果から「好奇心の格差は収入の格差」というのがわかります。 人それぞれ違う価値観があり成功も違います、しかし理想の自分に近づくためには「好奇心」がいかに大切な心なのかがわかりますね。

日本は世界80カ国中60位の挑戦しない国 ?

社会化学者によって行われている国際プロジェクト世界価値観調査によると、80カ国以上を対象とし「冒険をしリスクを冒すこと、刺激のある生活(挑戦)」という分類で世界60位だった日本。 この統計結果を見て「好奇心」との繋がりがあることがわかります。 「好奇心」を生み出す一つの要因として、恐怖感や危機感があるとされています。 単純に「挑戦」には恐怖心、危機感(=好奇心)が伴います。 好奇心をくすぐるには今日本人に足りない「挑戦」をしなければならないことが良くわかりますね。 日々、小さなことから挑戦をし続けて好奇心を忘れずに楽しく取り組みたいものです。

「好奇心」をくすぐるためには?

「好奇心」は、下記3つに分けられます。
  • 拡散的好奇心(いろいろな方向に発生する知りたい!という欲求)
  • 知的好奇心(知識と理解を深めたい!という欲求)
  • 共感的好奇心(他者の考えや感情を知りたいという欲求)
その中でも大切なのが「知的好奇心」。 大まかに知っている状態(予想)から、違った状態(現実結果)になることが一番「知的好奇心」をくすぐると言われています。 ということは、自分の興味のあることを深掘りすれば「知的好奇心」をくすぐる結果になりますよね。 まずは自分の興味を明確にして「好奇心」をくすぐり、それに対して知識を蓄える。 そう心がけて行動していれば、日々の生活の中で些細な「好奇心」が大きな価値に変わる可能性がありますね。

まとめ

いかがでしたか? まさか「好奇心」が収入にも関わってくるなんて思ってもいませんでしたね。 何に関しても必ず「好奇心」がないとうまくいかないと思います。 また、好奇心旺盛で損することはありません。 あなたも何に対して「好奇心」を持てるのかを明確にして、これからより一層、好奇心旺盛で生きていきましょう!

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