国際交流・国際協力

2018年11月16日

自らを成長させるためには、世界に目を向けることが大切です。 日本は島国なので、どうしても大陸文化と比較すると閉鎖的なものの考え方や価値観になりがちです。 世界と交流する機会をもつことは、今後生き抜いていくためにはとても重要なポイントです。 そんな世界と繋がる方法にはさまざまなものがありますが、「国際交流」や「国際協力」がおすすめです。 似ているようで全く違うこの2つにはどんな意味があるのでしょうか。

グローバルな感覚を身につける

国際交流にはさまざまなものがあり、身近なものでいうと留学もその一つです。 要は、日本だけの狭い世界だけではなく世界に目を向けグローバルな感覚を身につけるということです。 留学や企業研修・派遣など海外での経験を通して他の国とも繋がっていることを実感するなど、自分のものの考え方や価値観を広げることにも繋がります。 新しい世界を知るということは自分の可能性を広げることでもあるのです。 学びの場だけではなく海外に旅行に行くのも国際交流になります。 世界にはいろいろな人が居て生活していることを知る機会にもなるのです。

国際問題解決のために活動する

国際協力とは、世界の貧困や衛生状態の悪化・感染症などの問題と向き合い、世界の平和のために特に開発途上国に住んでいる人たちを支援して行こうとする働きのことを言います。 政府開発援助(ODA)などもそれにあたり、大学などのボランティア活動や企業による活動なども盛んに行われるようになり、それぞれが自分にできる専門分野で世界の人たちを救おうとしています。 ユニセフなどのボランティアもその一つになり支援する内容や規模はどんなことでも良く、その人たちに役立ちたいと思う気持ちがなによりも大切です。

まとめ

国際交流・国際協力のいずれも日本だけではない世界に目を向け、誰かの役に立てるのはもちろん自身の成長にも繋がるものです。 世界を見れば、日本のように蛇口をひねるだけで飲水としても使用できるキレイな水が出る国ばかりではないのです。 帰る家があり衛生状態もよく生きていく環境として、日本はとても優れていることを改めて実感する機会にもなるのではないでしょうか。 世界に目を向けると人間性も広がります。

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