インターン

2018年11月17日

就職活動をする上で誰でも一度は耳にする言葉に「インターン」があります。 これはインターンシップの略称になり同じ意味を持っています。 そもそもインターンとはどんなことをするのか? アルバイトとはなにが違うのか? など混同しやすいものでもありますね。

社会を経験できる機会

インターンとは大学生がある一定の期間企業にて働く「職業体験」のことを言います。 数日程度のお試しの場合もあれば、なかには1ヶ月程度の長期間企業で仕事をする場合もあり、入社する頃にはある程度即戦力として仕事ができる場合もあります。 インターンでは社会人に混ざって働くことで人間関係の構築や、その企業で就職した場合どんな仕事をするのか、どんな雰囲気なのかなど実際に現場に行ってみないと求人だけではわからない会社の裏側を知ることもできます。 インターンに行ったからといって必ずしもその会社に入社しないといけないわけではないので、そこで得た経験を他の会社で生かすこともできます。

企業から報酬が出る場合もある

またプロジェクト型の短期インターンシップも行われていて、企業から出された課題に対してチームで解決していく1週間程度のものもあります。 これは採用前の選考として行う企業も多く、チームワークや実際にそういった課題にぶち当たった時に、どんな行動をするのか?資格は活かせるのか?など会社側にとっても採用者を知る機会になっています。 もちろん、この場合のインターンシップは企業側から報酬が支払われる場合もあり、会社を知りながらお金までもらえるので条件が良くとても人気があります。

まとめ

そもそもインターンシップの場合は大学生を前提にしているので、基本的には授業やサークルなどで予定調整ができない場合もありますよね。 一見アルバイトと混同されやすいのですが、アルバイトよりも時間の融通がきいて勉強と両立しやすいのもポイントです。 さらに条件次第ですが、ちょっとした空き時間でインターンシップを行えるケースもあります。 大学生にとって今までどこにも働きに出たことがないという人もいると思うので、そのまま就職するよりもインターンシップを通して仕事の経験をすることが学びの機会にもなるはずです。

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