テレワーク・在宅勤務

2018年11月18日

新しい仕事の方法として「テレワーク」が注目されています。 通信技術を用いて場所や時間に捕らわれることもなく、柔軟な働き方を実現してくれるものです。 そのテレワークにもさまざまな働き方がありますが、特に注目すべきは在宅勤務によるテレワークです。

自宅で仕事をすることのメリット

テレワークは、自宅にいながら会社と通信技術を繋ぐことで電話やFAX・メールなどに対応をする人のことを言います。 妊娠・出産・育児などで時間の調整が難しい人や、障害がある人など、働きたいけど何かしらの事情で思うような仕事ができない人にとって嬉しい働き方ですよね。 通勤の負担もありませんし、自宅で仕事ができる分、仕事や育児などの両立もしやすいのがポイントです。 またシステムエンジニアやサポートデスクなどの顧客対応や開発部の人なども、この在宅勤務のテレワークをしている人もいます。

出先や旅行先でも仕事ができる

テレワークのテレは「遠隔地」を指します。 在宅以外の勤務地としては、オフィス以外のあらゆる場所でノートパソコンを持ち込んで作業をしていれば、それがテレワークになるのです。 場所に縛られることなく観光地などのリゾート地でのんびりと仕事がしたい! そんな人にもテレワークは向いているといえるでしょう。

国や企業もテレワークを推進

テレワークを依頼する企業側も会社が小規模でも幅広い仕事をテレワークで依頼することができます。 これによって、コストの削減にも繋がりますし会社としての生産性を上げることもできます。 テレワークで障害者を雇用すれば、会社としてのイメージアップにも繋がります。 また社会的に見ても企業を強化することに繋がり、地域創生や高齢化対策・少子化対策などの面でテレワークは大きなメリットとなります。 2006年に日本でもテレワークに関する政策をスタートさせ、2016年に第3次安倍第2次改造内閣において、テレワークの重要性についてもより言及されることとなりました。

まとめ

まだまだテレワークの歴史は浅く日本では少数派の企業でしか行っていない雇用方法になりますが、場所に捕らわれることなくその人の力量にあった仕事をすることで社会の活性化にも繋がります。 テレワークが浸透すれば女性の働き方ももっと広がるのではないでしょうか。

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