マーケティング

2018年11月18日

お客様に価値ある商品を提供してお金をいただくことを「マーケティング」といいます。 誰でも一度は耳にしたことがある言葉ではありながら、マーケティングの本来の意味を知らずに使っている人を頻繁に見かけます。

市場の全過程がマーケティング

物販関係のビジネスは「昔ほどものが売れない」といいますが、人間が存在している以上消費がなくなることも、その規模が小さくなることもありません。 消費者の大半が給料もなかなか上がらず減り続けている現代において、本当に必要なものを買うために優先順位を付けて、無駄なものを買わないようにしているだけなのです。 ただ商品を発売すればお客様に購入してもらえるわけではなく、たくさんの商品を安定的に購入してもらい利益を作り出すためを常に考え続けなくてはいけません。 そういった市場の総合を「マーケティング」といいます。 商品の宣伝やどのぐらいの人に求められているのかを知る市場調査をマーケティングと勘違いしている人もいるのですが、あくまでもマーケティング手法の中の一つでしかないのです。

リピーターを生む仕組み作り

マーケティングを成功させるためには、「儲ける仕組み」を継続的に作る必要があります。 新規で商品を購入してくれるお客様を作り、その中からリピートしてくれるお客様もいれば、1回きりで購入しなくなってしまうお客様もいます。 1回だけのお客様も大切ですが、それだけではビジネスとして成功させることは難しいかもしれません。 例えば、近頃は通販でしか購入できない美容商品が増えたと思いませんか? 初回限定で大幅な割引価格で購入できる代わりに、2回・3回の注文を必須としているため新規を呼び込んでかつリピーターにするマーケティングの手法でもあるのです。 そのためには、宣伝をして多くの人に知ってもらう必要もありますし、物販はリピーターを作りにくい問題も解決できますね。 特に女性の場合は、いろいろな商品を試してみたい傾向で、リピーターにはなりにくいとも言われています。 逆に男性の場合は、信憑性があり効果を実感できればリピーターになりやすく、他の商品に目移りすることも少ないのだとか。

まとめ

マーケティングはビジネスにとって重要なものです。 知れば知るほど奥深くとても学びの多いものです。

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