人脈

2018年11月18日

あなたは人脈が広い人ですか?それとも狭い人ですか? 毎日職場と家の行き帰りばかりの人は、社会人になってから人脈を作る方法がないと言います。 確かに毎日同じような生活をしていたら、新しい人間関係なんて作ろうと思ってもその機会はありませんよね。

メリットを生む存在

そもそも人脈とは辞書でひくと「政治・財界、学問など、思想や利害による人々のつながり」という言葉が出てきます。 実際に日常的にこの言葉を使う時は、自分のネットワークで事業や起業をする上で役立つ人間関係のことをイメージする人も多いのではないでしょうか。 要は、ただの人間関係の構築ではなくて、その関係性を作ることで何かしらのメリットがあるものを人脈と呼ぶ場合が一般的です。(このあたりの解釈は多様です) また、人脈作りというと異業種交流会などのイベントに参加して、ひたすら名刺を交換することだと思っている人もいるのですが、ただ名刺の枚数を増やしているだけでは人脈が増えたとは言えないのです。

どんな人が人脈を広げられるのか

では、人脈とは意識的に作るものなのでしょうか? 一つは、人脈はその人に魅力があれば自然とできていくものだと思います。 この人と知り合いになりたい、仲良くしたい、協力したい、そんな思いが合意すれば人脈はどんどん増えていくものですよね。 人脈を増やしたいと思えば、まずは自分自身がそう思われるような人間になる必要があるのです。 もちろん、人と人ですから好き嫌いや価値観の違いもあって簡単なことではありませんが、お付き合いしたいと思ってもらうためには、まず自分自身を分析して自分の強みを知ることが大切です。 魅力的だと思われる人は自分のやりたいことや強みを熟知して、それを活かして頑張れる人でもありますね。 また人脈が広い人には特徴があり、「即実行」「行動力」「礼儀正しい」などの項目に当てはまる人でもあります。 例えば、もらった連絡には時間を置かずに直ぐに返信をする、食事をご一緒した後は自分からお礼のメッセージや電話などをして感謝の気持ちを伝えることも好印象でしょう。 もう一つは、自分が与える人になることも大事なポイントです。 与えてもらいたいという気持ちばかりでは、自分のことしか考えていないことになりますので相手も与えてくれません。 まずは、あなたから相手に何を与えられるのか考えましょう。 それは相手が喜ぶ情報なのか?お手伝いする時間なのか?相談に乗ることなのか? お金以外にも与えられることはたくさんありますよね。

まとめ

こういった小さな行動の積み重ねがあなたの価値を決めることになります。 人と人との繋がりは驚くほどあなたに影響を与えます。 納得のいく人生を過ごしていくためにも、色々な人とのコミュニケーションを大事にしていきましょう。

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