まちづくり・まちおこし

2019年1月27日

日本は都市部に人が集まりやすく地方になると、若い世代がどんどん少なくなり過疎化しています。 今後、より高齢化社会になると言われる中で地方に住む人がいなくなってしまえば、その土地に根付いた文化や考え方などを次ぐ人がいなくなってしまいます。 近頃はそんな地方を盛り上げようと地域創生「まちおこし」をする取り組みが行われています。 またそういった人が集まり生活しやすい環境を作る「まちづくり」も注目されているのです。

地方ならではのサポート

地方の過疎化が進み観光産業が成り立たなくなっている現状について、政府でもこのままではいけないとさまざまな施策を打ち出しています。 地方でも「自律的、持続的な社会を創生していくこと」を目標として税金をかけて対策するものの、結果に繋がりにくくなってしまっている状況なのです。 例えば、近頃まちづくりやまちおこしの一環として「移住」を促す事例も多く、その土地に住んでくれる代わりに住まいを提供すること・子供手当てを充実させるなどその土地によっても内容は変わりますが、都心部ではできないサポート体制を構築することに取り組んでいます。 移住後の生活を安定させるために条件のいい仕事に就くことをサポートする働きもあります。 都市部に人が集中し地方に人が少なくなってしまう原因として、雇用がなく安定的に働く場所がないということでしょう。 その結果、地域に後継者と呼べる人がいなくなってしまうのです。

まとめ

地方にはその場所ごとに良さがあり後世に伝えていきたいものばかりです。 まちおこしを通してどうしたら人が来てくれるようになるのか、どうすれば観光に訪れたいと思う人が増えるのかは、実際に取り組んでみないと分からないことも多くありそうです。 このままでは、どんなに歴史がある地域でもどんどん過疎化して人がいなくなり、寂(さび)れてしまう結果になりかねないのです。 あなたが地方に引越し地域創生に役立つのも一つの方法ですし、観光に訪れその場の良さを発信するのもまちづくりの方法だと言えるのではないでしょうか。 特に東京オリンピックや大阪万博に向けて外国人観客も増えるので、今こそ地方を盛り上げるチャンスなのではないでしょうか。

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