地球温暖化

2019年1月27日

誰でも耳にしたことのある「地球温暖化」は、日本だけではなく世界的に見ても大きな問題となっています。 日本では年々平均気温が上がり、真夏日が増えているとは思いませんか? 決して他人事ではない地球温暖化の問題だからこそ、私たちはこのことを知り意識的に取り組んでいくことが必要なのです。

地球温暖化の起きる原因とその影響

まずは簡単に地球温暖化について説明します。 太陽からのエネルギーによって地上が温まると、企業や家庭ではエアコンなどを使って室温を下げますよね。 そうすると、エアコンの室外機や車の排気ガスなどの影響で温室効果ガスが誕生し、それを吸収して再放出することによって、より大気が温まっていきます。 そして、その濃度が高くなっていくと、より温度が上がっていく…これを地球温暖化と言います。 地球温暖化による影響はさまざまな場所で見られていて、氷河の後退や海面水位の変化、異常気象の暴風雨による洪水や水災なども地球温暖化が関係していると考えられています。 もしこのまま何も対策を取らずに生活し続けた場合、21世紀末には東京は1年間の1/3が真夏日(25℃以上)になると言われているのです。 四季がなくなり、ほとんどが夏になってしまえば、日本の農産業や漁業などさまざまな場所でも大きな打撃となってしまいます。

温室効果ガスの排出量を減らす

実際に毎年のように日本のどこかで水害が起きており、異常気象によって農産業にも大きな被害が出ているのです。 日本政府は、地球温暖化対策委員会において2030年の温室効果ガスの排出量を26%(2013年対比)カットすることを目標としていますが、そのためには4割程度の削減が必要になります。 それを推進する国民運動として「CoolChoice」も誕生しています。

まとめ

私たちが取り組めることとして、LED電球を使用したり、省エネ製品を積極的に購入し使用すること、クールビズやウォームビズを心がけ、余計なエアコンをつけない生活や、できるだけ公共機関を使い低炭素サービスを選択するなどがあります。 また、昼間はできるだけ不要な電気は使わないように心掛けるなど、毎日のちょっとした積み重ねが地球温暖化対策に繋がっていくのです。 これらは地球温暖化対策にもなりますし、節電にも繋がり一石二鳥ですね。

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