契約社員

2019年1月27日

働き方の雇用形態にはさまざまなものがあります。 一般的には正社員が一番安定していると言われていますが、働き方は人それぞれによって変わります。 会社に求めるものも違いますし、中にはプライベートとの時間を両立させたいなんて人も。 そんな人に多いのが「契約社員」としての働き方ではないでしょうか。

契約社員の働き方

契約社員とはある一定の期間に限って会社が与えた業務に就くことを言います。 3ヶ月程度の場合もあれば、なかには数年単位の場合もあります。 契約期間が満了するとそのまま業務が終わる場合もあれば、契約更新になり継続して働ける場合もあります。 この働き方を「有期雇用契約」といいます。

決まった業務のみ行うことが多い

労働契約法によれば最長でも3年と定められており、高度な技術を持つ専門職の場合と60歳を超えた場合の契約に関してのみ、最長5年の契約を結ぶことができます。 契約社員の場合、さまざまな業務に取り組むのではなく一定の決まった業務のみ行うことが多いので、専門職などでこの働き方が多いと言えるでしょう。

どんな雇用形態か確認すること

また有期雇用契約であれば契約社員に分類されるため、臨時社員や非常勤なども契約社員にあたります。 求人サイトなどで契約社員として表記されている場合は、どのような雇用形態になるのかを確認しておかないと、双方に捉え方の違いが出てしまう場合もありますので注意してくださいね。 ただし契約社員の働き方のメリットとして自由に「転勤の有無」を決めることができること、一定の期間だけの勤務になるので入社してから条件が違ったからと辞める必要もありません。

まとめ

契約社員の仕事は正社員に比べて仕事の幅が狭い分、プライベートの時間との統制がしやすいのもポイントです。 正社員になると会社のために働かなくてはいけないことも多く、ストレスを溜めてしまいがちですが契約社員ならそういった負担になる部分も少ないので働きやすいともいえるでしょう。 2013年4月に「有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより期間の定めのない労働契約に転換する」と義務付けられて、この時期がちょうど2018年4月になります。 ただし、定めのない労働契約=正社員ではないので勘違いしないようにしましょうね。

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