安全な生活

2019年1月27日

これからの日本は超高齢化社会と言われています。 出生率が下がり若い世代がどんどん少なくなると、人口のほとんどが高齢者という未来がやってきてしまいます。 そんな中で年齢など関係のないすべての世代が安全な生活を送るためにはどんな工夫をしたらいいと思いますか?

みんなが安全に暮らせるまち

そもそも「安全な生活」とは人によって思い浮かべるイメージが違うでしょう。 子どもがいるご家庭の人は子どもが安心して生活できる・犯罪の少ないまちをイメージしますし、高齢者にとって安全な生活といえば、バリアフリーでエレベーターもあり、どこにでも出かけられる生活しやすい環境かもしれません。 また近頃は日本のいたるところで大きな地震が起きているので、災害に対して助け合いの精神をもち、いざという時に備えた防災力や防犯力を向上させることかもしれません。 他にも町のなかに公園をつくり緑を増やしていくこと、癒しのあるやすらぐまちづくりを考えるのも安全な生活に繋がります。

安全な生活のためにできること

では、安全な生活を手に入れるために私たちができることはどんなことがあるのでしょうか? 安全な生活のためには「助け合い」の精神をもち、お互いが自生共栄であることを自覚することでしょう。 人は一人では生きていけません。 安全を追求した時に一人で解決できることばかりではないのです。 一人ではどうにもならないことも、二人ならなんなく解決できるかもしれません。 例えば、近頃は近所の人と交流をもたない人が増えています。 ですが、あえて近所の人と交流を持つことで、何か変化があった時、困った時にそっと手を差し伸べてくれるかもしれません。 日本も昔は近所の人たちと交流を持つことで、災害など大きな被害にあった時も助け合う精神をもって人と接することができたのです。 ですが、今のままでは隣に住んでいる人すら知らない・顔を合わせたこともないなんてご家庭も珍しくないので、トラブルが起きたとしても気付くことができないのです。

まとめ

安全な生活を手に入れるためには人との繋がり交流をもつこともその一つです。 どの世代でも住んでいて安らぎを得られる場所であることを作り出すための努力をしていきましょう。

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