投資

2019年1月27日

今は定額金利の時代になり、お金を銀行に預けていても昔のようにお金が増えることもなくなりました。 そういった背景の中で、このまま銀行にお金を預けておくなら運用して少しでも資産を増やしたい!と「投資」に挑戦する人が増えています。

最低限の知識と情報

投資の基本は“増やすこと”ですが、方法としては株式・投資信託・債権・FX・不動産投資などで運用をしていきます。 しかし、運用したからといって必ずしも資産が増えるとは限りませんし、時には損をしてしまうこともあります。 そして、投資と言っても長期投資や分散投資など何通りもやり方はありますので、それぞれの投資方法のメリット・デメリットを考えながら、どの方法を選ぶのかも自分次第です。 また、投資をする時は最低限知識を付けてから投資に挑戦することも必要ですし、市場の動きなどを常に確認して、世の中の動きなどに耳を傾けながらその知識や情報を投資に生かしていくことが大切です。 時には投資で成功している人から話を聞く・アドバイスを受けることで、投資を成功させる道標を作り出してくれることもあるのです。

長期的な運用で結果を残す

投資について間違えた考え方を持ってしまう人もいるのですが、投資の基本は「将来の結果を残すための行動」にあります。 例えば、直ぐにお金を増やしたいと目先の利益だけを考えて、リスクの高い商品にばかり手を出していては大損することもあるでしょうし、それでは単なるギャンブルになってしまいます。 投資について正しい知識を知らない人は投資=損をするものと思い込んでいるかもしれませんが、長期的な運用や利益まで予想して考えることは投資するにあたって必要なことなのです。

自己投資

投資と言っても、金融商品を買うだけではなく、自分の個性や能力を上げるために投資する"自己投資"という考え方も大事です。 飲食代や洋服などの浪費ばかりではなく、これから将来を賢く生き抜くために必要なことに投資することが重要なのです。 自分で蓄えた知識は仕事面でいくらでも活かしていけるわけですし、得た知識は誰かに奪われることもありません。

まとめ

さらに、投資の基本は生活に必要のない余剰金を運用するということです。 生活費まで手を出してしまうと精神的に負担がかかってしまいます。 余剰金であれば気持ちも楽に運用することができますし、楽しく投資ができます。 また金融商品への投資をはじめると生活ごとのめり込んでしまう人もいるのですが、あくまでも生活が資本で+αのものが投資だということを忘れないようにしましょう。

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