進路の相談をする

2019年1月27日

高校に進学する・大学に進学するなど、節目ごとに悩むのが「進路」でしょう。 学校でも進路はどうするのか?といった先生と相談をする機会が増え、自分は何がしたいのか、どんな勉強をしてどんな道に進みたいのかなど、その都度考えることになります。 先生だけでなく家に帰れば親とも進路について話し合うこともあるでしょう。 進路は今後の人生を決める上でとても重要な役割を果すものです。

困ったときに相談する

そもそもあなたの進路は誰が決めるものなのでしょうか? 親や先生などあなたの周りにいる人たちが「○○にはこんな道がいいよ」などとアドバイスをしてくれるはずです。 もちろんあなたの進路希望表を見た上で話しているので、希望通りの人もいれば「こんな成績じゃ入れないよ」「○○は成績がいいから東大を目指した方が」など考え直すように促されることもあります。 これはあなたのことを思ったアドバイスでもあるのですが、正しいとも言いきれません。 というのも進路はあなた自身が自分で決めるものだからです。 どんな学校に行ってどんな勉強をして将来はこうなりたい!と具体的にイメージすることが大切です。 イメージすることでその進路を具体的なものにしてくれます。 抽象的なイメージでしかなければ実現させるのも難しいでしょう。 自分で考えたけど進むべき進路が見つからない…なんて人は、自分が納得できるまで親や先生、先輩・キャリアコンサルタントなどに相談してみましょう。 意外と自分では答えが決まっているのに、もうひと押しが欲しい時もありますし、進路の道標を示して欲しいだけの時もあります。 進路については自分が納得できるまで相談し、時間をかけて決めればいいのです。

まとめ

実際に自分が決めた進路が、もしかしたら間違えたと感じることもあるかもしれません。 ですが、結果として違っていたとしてもそれはあなたの人生経験になりますし、あくまでもその先の通過点でしかないのです。 今後、同じ間違いをしないためにどうしたらいいのか、この経験を次にどう活かせば良いかを考えるべきでしょう。 そもそも人間は正しい答えばかりを出せるわけではありません。 だからこそ進路に迷った時は人に相談することで自分以外の意見が聞けるようになり、新しい道が見つかるきっかけになるかもしれないのです。 自分の人生なので、自分で選択する気持ちは忘れずにいたいですね。

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