防災・被災者支援

2019年1月27日

日本は地震大国として「防災」に対してさまざまな取り組みが行われています。 特に東日本大震災や熊本地震など、ここ数年の間に大きな地震に見舞われ被害に合った方もいるでしょう。 現地にいなくともその光景をTV越しに見て地震に対して恐怖を覚えた人も多いでしょう。 日本はどこで地震が起きてもおかしくありません。 地震のようにいつどこで起こるのかわからない災害に対して、どうしたら備えることができるのか、もし地震が起きた時どこに避難をしたらいいのか、帰宅難民になった時連絡手段や集合場所はどうするのかなど、日頃から意識的に興味を持ち考えることが大切です。

災害に遭ったらどうすればよいか?

防災について考えた時に地震だけでなく、火災・風災・水害などさまざまなものがあることも忘れてはいけません。 今、自分が住んでいる地域はどの災害が起こる可能性があるのか、その時にどの程度の被害が見込まれているのかも知っておきましょう。 風災にあった時にどこに逃げればいいのか、昔洋画で見たような竜巻対策のシェルターは日本で持っているご家庭の方が少ないでしょう。 さまざまなパターンを予測してシュミレーションしておくこと、家族で話し合うことも防犯の一つです。 その上で防災用の食品や飲み物なども確保しておき、定期的に見直しておくと安心です。 こういった防災対策は実際に地震被害にあってみないと、何を準備すべきか本当に必要なものがピンとこないかもしれません。 もし時間に余裕があるならば、地震の被災者支援を通して地震などの災害が起きた時にどうなるのか、また自治体で行っている災害訓練の活動などに参加して、有事の際にどう行動したらいいのかを体験しておくといいかもしれません。

必要とされている支援

被災者支援も震災直後は多くの人が訪れますが、時間の経過とともに風化してしまい被災者支援数がどんどん少なくなってしまいます。 現地ではまだまだできることがたくさんあるのに、人が足りなくなってしまい復興までに時間がかかってしまうことも珍しいことではないのです。 被災者支援は人が足りていない時にこそ手を差し伸べて欲しいものです。

まとめ

防災や被災者支援など災害に関することは常に考えて備えて起きましょう。 地域の避難訓練などに参加しておくと防災に対する意識も高まり、いざというときに備えになります。

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