非正規雇用

2019年1月27日

ここ最近、働き方改革がなにかと注目されています。 その中でも「非正規雇用」として働いていると、安定的に稼ぐことができず月収が安くなってしまうなど、正規雇用促進や待遇改善などが問題視されています。 それだけ非正規雇用では生活の安定が測れないケースもあり、正規雇用との差が出てしまっているのです。

非正規雇用の種類

そもそも非正規雇用にはどのような雇用形態があるのでしょうか? その定義や種類においてもさまざまになります。 パートタイムやアルバイトなどの労働はもちろんのこと、契約社員・派遣社員・嘱託(しょくたく)社員なども非正規雇用に分類されます。 日雇いバイトなども非正規雇用の一つですね。

正社員との待遇の差

非正規雇用の場合、企業と個別の契約を結び、限られた期間や時間のみ仕事に従事します。 正規社員はフルタイムで勤務していることを考えると、どうしても任される仕事に差ができてしまったり、権限や待遇などに違いが出てしまうのです。 その一方、子育て中の女性でも限られた時間で従事できて働きやすいなどのメリットもありますが、本当は正規雇用で働きたいと思っていても、さまざまな理由から非正規雇用にならざるを得ない場合もあります。

柔軟な働き方ができる

非正規雇用の多くは固定給での勤務でない場合が多く、休めば休んだ分だけ給料が下がってしまいます。 お盆や年末年始などの休暇で仕事ができないと、その分給料が下がってしまうこともあるのです。 正規雇用であれば、祝日や祭日があるからといって給料が下がってしまうことはありませんよね。 ただし、前述でも述べたように、非正規雇用の増加を詳しく見ていくと女性が増えていることも分かります 正規雇用までは時間が算出できないけど、非正規雇用としてなら仕事ができるということで、家事や育児・介護などと両立させながら働く人も増えています。 ライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができるのは、非正規雇用のメリットとも言えるのではないでしょうか。

まとめ

非正規雇用にはメリットもあればデメリットもあります。 そのままでもいいと思っている人だけにとどまらず、本当は正規雇用で働きたいと思っている人は、正規雇用になって安定的に働ける環境が整えば生活の向上にも繋がるはずです。

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