情報交換ってどうしてる?

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"情報交換"という言葉をあなたも一度は耳にしたこと、使ったことがあるのではないでしょうか。

利益を求めず情報のみを相手から請求している言葉でもあるのですが、この"情報交換"をつかう場面を考えてみると、実際には交換ではなくて情報の提供を求めていることに気付きませんか?

ビジネスの場での情報交換

情報交換の上で「情報をタダで提供してください」と話をしたとして、それに応じてくれる人はどのぐらいいるでしょうか?

大抵が「失礼な人だな」なんてマイナスな印象を持たれてしまうと思います。

そのため、日本人は"情報交換"というお互いが対等であるかのような言葉を作り出してそれを相手に伝えることで、情報を求めていることを伝えているのです。

実際に海外のビジネスの場では情報交換のような遠回りの言葉の表現を使うことはありません。

日本人だからこそ使う言葉でもあるのです。

注意しなければいけないこと

情報交換を相手から求められた時に気を付けて欲しいことがあります。

情報を求めてくる人に限って大した情報を持っていないことも多いということです。

考えてもみてください。

自分の情報だけで物事が解決するのであれば、わざわざ相手に情報を求めることはありませんよね。

情報がないからこそ相手に求めて何か価値ある情報を提供してくれるようにお願いしているのです。

情報をやたらと請求して来る人に限って自分で物事を考えたり、相手のために動いている人は少ない傾向にあります。

中には情報をひたすら集めているにも関わらず、それをもとに行動に移すことがないのでその人だけが得る利益になってしまっていることもあります。

本来であれば自分で調べればわかることでも面倒だからと調べずに情報を交換して得ようとするなど、実は情報交換を頻繁に求めてくる人は自分で苦労するのが嫌で楽をしようとしている人に多いこともわかっています。

情報交換というと言葉の聞こえこそいいものですが、実際は無償で情報を提供することに過ぎません。

POINT

情報を伝えるときに大事なことは、相手の話をしっかりと聞いて、あなたが伝えたいことではなくて相手にとって有益かどうかです。

そして、情報を受け取るときに大事なことは、

  • どんな情報が必要なのか?
  • それはなぜ必要か?
  • その情報があればどのように行動できるのか?

それらを考えてから情報交換を行うことで、

  • 得られる情報
  • 関わる人
  • 行動

その全てが変わっていくことでしょう。

あなたと相手の時間を使いながら行うことが情報交換です。

せっかくのご縁を大事にできるかもあなたの考えと行動しだいなのです。

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