自然災害

2019年7月23日

近頃なにかと耳にすることが増えた「自然災害」ですが、日本はもともと自然災害が多い国でもあります。 日本で多い自然災害は主に「地震」「大雨」「大雪」「洪水」「土砂災害」「火山噴火」「津波」などがあります。 全世界のたった0.28%という小さな国土でありながら、災害の割合が多くマグニチュード6以上の地震の約2割は日本で起こっているとも言われています。 昔から自然災害の度に、1回で1000人以上の人が亡くなっていましたが、昭和30年以降は防災の考え方が確立したり、堤防の整備、建物の建築法の見直しなども行われ自然災害による死者や行方不明者数は1000人を超えることはほとんどなくなりました。 とはいえ、地震による自然災害は防ぐことができず、阪神淡路大震災や東日本大震災でも多くの人が亡くなって います。 東日本大震災は阪神淡路大震災の3倍以上もの死者や行方不明者数が出ていることもわかっています。 他にも暴風雨によって洪水や土砂災害が起きたというニュースも毎年のように耳にします。 大抵が「まさかこの場所が」と思っていたところで、想定外の雨が降り土砂災害が起きてしまうなど自然災害に巻き込まれてしまう結果になっています。 自然災害は誰にも予想できません。大雨や大雪については天気予報などからある程度可能性として考えることはできますが、絶対に被害が出るかどうかなんてわかりません。 私達が身を守るためにはもしものことを考えて、早めに避難所等に行き自宅から出て万が一に備えること、日頃から防災や減災について考え食料や日用品などの在庫を持つことも大切です。 身近に高齢者の人や子供がいる場合は、もしもの時に声を掛け合うことも、被害を少なくすることに繋がります。 また自分が住んでいる地域ではそんな自然災害が想定されるのかを知ることも重要です。 自然災害は起きてしまってから対処をしても間に合いません。日本は自然災害が多い国であることを今一度心に留めておき、準備をしておきましょう!

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