ボランティア活動

2019年7月24日

あなたはボランティアをしたことがありますか? 誰でもちょっとした簡単なものであれば一度はしたことがあるかもしれません。 ボランティアは、自分の意思で自発的に行う社会参加活動のことをいいます。 具体的には4つの原則から成り立っています。 1つ目が他人から強要・義務として行うのではなく、個人の意思にて行う「自主性や主体 性」。 2つ目は誰もがいきいきと豊かに暮らしていくために支え合う「社会性」「連帯性」。 3つ目はお金を得るだけの喜びではない出会いや発見のある「無償性」「無給性」「非営 利」。 4つ目は社会で必要なことを考え見直し進めていける「創造性」「先駆性」「開拓性」。 この4つがボランティアの4原則として定められています。 ボランティアを行う前に本当に自分は何がしたいのか、その目的や行動するための期間や時間を考えておきましょう。 ボランティアは自発的に考え行動することに意味がありますので「ボランティアをはじめてみたい!」と思ったのが、まずはきっかけになります。 活動内容もさまざまなものがありますし、地域に密着した生活支援や教育・文化などもあります。 国内だけにとどまらず、国際協力などもありますので、どの程度のボランティアに参加ができるのかをはっきりさせた上で、特技や興味のあることから始めるのをおすすめします。 もちろん学校や仕事の空いた時間で行うだけでも、充分なボランティアといえます。 ボランティアで忘れてはいけないことは、「~してあげる」という気持ちで行うものではないということです。 すべての人は仲間であり、友だち感覚でお手伝いできるようになりましょう。 ボランティアで知り得た情報を第三者に勝手に広めてしまうのは絶対にやめましょう。 ボランティアは最初こそ、どうやってはじめたらいいんだろう?自分にできることなんてあるのかな?と考えてしまい、なかなか行動に移せなくなってしまうこともあります。 でもボランティアをしてみたいと思った気持ちが、まずは入り口に立ったことになりますので、無理をしないでできることからはじめていきましょう。

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