移民受け入れ

2019年7月25日

日本の人口減少は今後も大きな問題になると予想されています。 世界で見てもこれだけ超高齢化社会であり、少子高齢化が進んでいる国も日本以外にはないでしょう。 日本は現在、外国人の移民対策などは行っていませんが、日本の各地で就労している外国人を見る機会も増えているのではないでしょうか。 人手不足などの問題もあり、海外就労者の存在は日本にとっても大きな働き手になっています。 ですが日本で今後移民を受け入れるとなると、どうしても宗教上の問題が出てきてしまったり、場所によっては治安の悪化などが起きてしまう可能性もあります。 それぞれ国によっても変わりますが、日本でも紛争などが起きることもあるのかもしれません。 ですが移民を受け入れず日本人だけでなんとかしようとしても、少子高齢化が進んでいる以上対策の施しようがないのも事実です。 このままにしてると税金ばかりが高くなってしまい、個々の負担が大きくなってしまうだけなのです。 実際に日本では36年後には人口が1億人を割り込むともいわれています。 今の水準の人口を維持したいのであれば、毎年50万人の移民を受け入れる必要が出てきてしまいます。 ただ今の日本では移民についての政策などは一切行われていません。 その代りに女性の社会進出を大きく掲げており、移民ではなく日本人だけでどうにかしようとする動きが出ているのです。 その対策としてAIなどの人工知能を使って、少子高齢化社会を乗り切ると考えており、移民問題はまだまだ解決しそうにもないのです。 もちろん移民を受け入れることにはメリット・デメリットはありますが、地域創生を考えるのであれば、このままでは日本は人口が足りなくなってしまいますし、移民を受け入れれば必ず治安の悪化を招くことも予想されます。 今までの日本とは全く違う場所になってしまうかもしれません。 実際に海外でも移民を受けれさまざまなトラブルや事件が起きています。 これらはどちらにしても早々に対策を考えていかなくてはいけない問題です。 あなたは移民を「受け入れる」「受け入れない」どちらを選びますか?

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