地域消滅(過疎化、限界集落、耕作放棄、廃屋の放置)

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以前、消滅可能性都市896のリストが発表されたことで話題になりましたね。

おそらくそのデータが発表されるまで、まさか自分の住んでいる地域がその対象になっているなんて考えもしなかった人も多いのではないでしょうか。

高齢化が進み少子化も著しい中、日本では都心部への一極集中が進んでしまい、「地方消滅」が現実化するのではないかといわれ、対策が急がれています。

過疎化地方では仕事がなく生活をしていくのが厳しくなり、都市部に出てくる若者が増えています。

残ったのは高齢者だけなんて地域も増え、過疎化は深刻化しています。

そもそも過疎化とはコミュニティーの人口が減少し一定の生活水準が維持できなくなっているのを指します。

人口が増えることもなく徐々に減っていくので第一次産業などの後継者もいなくなり、衰退してしまうと考えられています。

限界集落

離島や山間地域などで高齢化が急激に進み深刻化している地域のことをいいます。

特に深刻な地域では農作業などはもちろんライフラインなども満足に受けられず、生活の機能が限界を示してしまっている状態です。

さらに人口の50%以上が高齢者になり、共同生活が難しい地域になり、改善するのは簡単なことではないのです。

耕作放棄

以前は耕地だったにも関わらず、1年以上作物を栽培していない場夜をいいます。

後継者がおらず管理が行き届かなくなった地域のことをいい、雑草や害虫が増えて他の農地に影響を及ぼしてしまったり、鳥や獣などの被害も増えています。

なかには地域によって、ごみの不法投棄なども起き大きな問題となっています。

廃屋の放置

住まなくなった廃屋を取り壊すこともせず、そのままになってしまっていることをいいます。

害虫や倒壊などの危険性もあり、早々に対策することが求められています。

なかには家具や家電などがそのままになっている場合もあり、処分をどこが負担するのかも大きな問題です。

地方ではこういった問題が起きています。

日本の自給自足を担う農家などもたくさんありますので、このままでは自給率がより下がってしまう原因にもなりかねません。

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