過労死

2019年7月25日

社会問題としても早い解決が求められているのが「過労死」の問題です。 仕事に真面目で頑張りすぎてしまう人に多いこともあり、気付いた時には心身ともに疲れ切ってしまいます。 過労死にならないようにさまざまな法律が見直されるなどの動きもあり、働き方改革もその一つです。 「過労死」とは過度な長時間同道や残業を強いられることをいいます。 本当は帰りたくても上司や先輩が仕事をしているから帰れない、なかには終電帰りが当たり前になっている、仕事あとの飲み会が毎日など過剰な勤務を強いる会社もあります。 過度な長時間労働の結果、脳梗塞などの頭痛や手足のしびれが取れなくなってしまい、心身ともに疲れ切ってしまうのです。 なかには突然死で亡くなってしまう人もいれば、自ら死を選ぶ人もいます。正常な判断ができなくなってしまい、それしか解放される手段がないと思ってしまうことも…。 もちろん過労死になるまでの間にさまざまな体の不調が起きていますが、それを相談することもできずに抱え込んでしまうのです。 過労死は人材不足や長時間労働が多い企業では特に注意が必要です。 本当は帰りたい、体調が悪いのに言い出せない環境を作っていませんか。 また労働時間外の仕事はタイムカードをしっかりと切っていますか?それができていない企業などは、従業員や社員に長時間労働を強いたり過労死のリスクを高めてしまっているかもしれません。 多くの人たちは「まだがんばれる」と思ってしまい、無理をしすぎてしまいます。 本当の自分の気持ちに向き合うことをせず、必死に仕事をがんばってしまうのです。 過労死ラインを超えた働き方をした人には後遺症が出ているともいわれています。 体は休まっても気持ちや精神的な回復にはつながらず、先が見えなくなってしまうのです。 過労死を強いるような会社では働かない、NOといえることも大切なことです。 もしそんな会社で働いている人は、一度自分の将来について真剣に考えてみてもいいかもしれません。 本当にその働き方を続けたいと思いますか?その先に思い描ける未来はありますか?

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