ハラスメント

2019年7月26日

近頃何かとメディアなどで取り上げられ話題になっているのが「ハラスメント」です。 ハラスメントとは、様々な場面において嫌がらせやいじめをすることになります。 よく耳にするもので言うと、セクハラやパワハラなどがありますが、実際ハラスメントの数は30種類以上にもなると言われています。 ハラスメントについて知らなかったといっても、認められない時代になりましたので、ハラスメントについて有名所も含めおさえておくことが重要です。 そもそも日本で多いハラスメントにはどのようなものがあると思いますか? 例えば夫婦間で多い「モラルハラスメント」は身近な誰かの行動の中に避難や中傷できるポイントを見つけて陰湿にいじめぬくことをいいます。 加害者の多くは相手を見下すことで自分の存在意義を見つけ出しています。 恋人や夫婦間のモラルハラスメントの場合、被害者側が自分の存在意義を見つけられなくなり、別れることもできず否定し続ける結果になってしまいます。 他にも職場の上司や先輩の立場を利用した「パワーハラスメント」や、異性に対しての性的な嫌がらせ「セクシャルハラスメント」などもあります。 特に職場でのハラスメントは、誰にも相談できず、まわりも気付いているのに助けられることもないので、思い悩んでしまい、中には被害者が退職する結果になってしまうこともあります。 他にも香水やコロン・柔軟剤などの臭いが強い「スメハラ」なども近頃は聞くようになりましたね。 ハラスメントの多くが被害者が泣き寝入りになってしまうことが多く、問題自体が解決されることなく、新たな被害者が出続けてしまうという特徴もあります。 そもそもハラスメントをする人には特徴があり、自分が注目されたい、いつでも優位に立ちたいと思っている人や、他人の気持ちに共感したり心を通わせよう、思いやりに欠ける人が多いのです。 なかには自分は特別な人間だと思っている人も多く、自分がハラスメントをしていることに気付けていない人が多いのです。 日本でも様々な場所でハラスメントが起こり問題になっています。 あなたは知らないうちに加害者になっていませんか。

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