コンプライアンス

2019年7月26日

コンプライアンスとは?

英語で直訳すると「命令・要求に従うこと」をいいます。 企業では「法令遵守」「ビジネスコンプライアンス」なんて言葉で呼ばれることもあり、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 企業の多くが重視している内容になり、近頃は違反事例などもあってコンプライアンスを守っていない企業が倒産に追い込まれることも珍しくありません。 企業がルールに従い、公正・公平に業務を遂行することを指しています。 実はその範囲は広く国が制定している法律や行政機関が制定する両者の総称や、就業規則、社内規約、企業倫理などもコンプライアンスに含まれます。 法定では定められていない道徳的規範だったり倫理規範などもコンプライアンスの一部になるのです。 これらは時代の流れとともに変わりゆくものになりますので、一昔前の企業倫理をかざしていても今の時代ではそれが正しくないこともあります。

コンプライアンスが注目されるようになった理由

どうしてコンプライアンスがここまで騒がれるようになったのでしょうか。 実は2000年代になり大企業での不祥事が相次ぎました。その事例もあって社会的にも誠実で信用される企業であるために、コンプライアンスを今一度考えるようになったのです。 もちろん企業が長年経営していくなかで、何らかのトラブルが発生することも珍しくはありません。 ですがコンプライアンスをしっかりとしている企業は、トラブルも最小限になると言われており会社としての損失を未然に防ぐことにも繋がるのです。 またコンプライアンスに取り組んでいることを企業として価値に繋げようとする動きもあります。 ホームページなどで公表することによって、消費者の信用を得ようとする企業もいるのです。 もちろんコンプライアンスを整えることは社外だけでなく、社員のモチベーションの向上にも繋がります。 結果、生産性をあげて企業の売上に繋がります。

まとめ

コンプライアンスは今後どの企業にも求められる問題です。 企業として成長していきたいと思うのであれば、コンプライアンスの充実は欠かせないのです。

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