代理出産

2019年7月28日

代理出産とは?

代理出産とは何かしらの事情があり、子どもを授かることのできない夫婦が、第三者の女性に妊娠・出産を代理してもらうことをいいます。 そのケースには様々なものがありますが、生まれつき子どもが産めない体質の人もいれば、過去に病気をして子宮を摘出してしまっているなども考えられます。 不妊症や不育症などがメディアでも取り上げられるようになり、代理出産の需要は伸びています。 ただし日本では代理出産が認められていないこともあり、日本で希望する場合は海外に渡米して行う場合が多いようです。 ロシアやマレーシアなどは比較的安い価格で代理母になるケースが多く、注目を集めています。 代理出産の費用はそのケースによっても異なりますが、1000万円~3000万円の費用がかかります。 どうしても海外で出産しなくてはいけないこともあり、なかなか手が出る金額ではありません。 代理出産においてはメリットもある反面、様々な問題も起きています。 例えば代理母が生まれた子どもを依頼者に引き渡したがらないケースもありますし、障害を持って生まれてしまった時など引取を拒否する場合もあります。 子どもにとっても出生の事情を受け入れられないなんてケースもあるようです。

代理出産の種類とは?

代理出産にも種類があります。 1つ目は代理母と呼ばれるものになり依頼者の夫の精子を、第三者の女性の体内に注入して受精させます。 この場合は赤ちゃんと母親には血縁関係がありません。 2つ目は借り腹と呼ばれるものになり、依頼者夫婦の卵子と精子を体外受精させて第三者の女性の子宮に入れて出産させる方法です。 両方の遺伝子を引き継ぐことができ、近頃はこのパターンを望む依頼者が多いとされています。 主に仲介業者などに依頼をして行います。そのため誰でも依頼できるわけではなく、様々な条件が指定されている場合が多いのです。

まとめ

代理出産を望む夫婦は少なくありません。 4人に1人は不妊症とも言われていますし、第三者の手を借りて赤ちゃんを授かりたいと思うものです。 ただし日本では行われていないなど、費用面が高くなってしまい、感嘆には実現できない問題もあります。

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