自殺

2019年7月28日

自分自身で命を発つことを自殺といいます。 日本でも自殺のニュースを毎日のように目にするのではないでしょうか。 日本は世界の自殺率ランキングで13位になるなど、自殺を選ぶ人が多い国としても知られています。 因みに1位はグリーンランドになり、アルコール中毒や日光不足による不眠症や鬱などが原因となっています。 日本人の自殺の多くは働き盛りである50代が最も多いと言われており、次に60代・40代と続きます。 これらは経済的な理由による業績不振や倒産・リストラなどが影響している場合もあれば、病気などの健康問題、家庭問題などの原因が上位を占めています。 ただし若年層にあたる15歳~39歳の年代では世界的に見ても1番自殺者が多いと言われていて、この年代の死亡原因を辿っていっても、自殺が断トツ1位になってしまうのです。 主な原因はいじめ(ネットいじめも含む)や、ひきこもり、経済的な門西、受験や就職での失敗などが上げられます。 特にネットの普及に伴い学生のネットいじめは年々深刻なものになっています。

どうして日本では自殺が多いの?

日本は世界の国々と比較してもとても恵まれた国です。先進国でもあり欲しいものがあれば何でも手に入ります。 だからこそ余計に豊かさのハードルが上がってしまっているとも考えられています。 日本は貧富の差もありますし、社会や世間的なプレッシャーの大きさも自殺の原因に繋がっているのではないでしょうか。 仕事に関しても長時間労働や休日出勤が当たり前になってしまっていますし、通勤時間の長さから家でゆっくりと過ごす時間がない人も珍しくありません。 長期休暇も取りにくいなど、自分を追いつめてしまう真面目な国民性が災いしてしまっているのです。 また日本の昔からの文化もあり自殺に関して寛容な考え方が、増える原因に繋がっているとも言われています。 まとめ 自殺が増えてしまうのは悲しいことです。 様々な年代の人たちが自殺を選んでいるニュースを見る度にどうにかならなかったのか?と思ってしまいます。 自殺は決して他人事ではありません。まわりにいる人達が発しているシグナルに気付いてあげることが大切です。

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