経済格差・所得格差

2019年7月28日

経済格差・所得格差とは?

経済格差とは主に貧富の差のことをいいます。それを詳細化すると所得の格差や賃金の格差にも繋がります。 また所得格差とは地域や産業・男女・世代などの条件によって発生している所得の格差のことをいいます。 所得格差や資産が平等に配分されていればその差が小さくなると言われる、ジニ係数で見るといかに所得格差があるのかわかります。偏りがあればあるほどその差が開いていることになります。 分布が集中していたり、0に近づくほど平等になり、1は不平等になります。 このジニ係数は年齢を重ねるほどその数値が大きくなる傾向があると言われています。

格差は年々広がっている!

そもそも多くの人が経済活動を行っている社会では様々な格差が起きています。 一見すると格差はどれぞれ別のものに感じるかもしれませんが、すべてが連動していると考えられています。 現在は情報社会になりますので、情報の格差が経済格差にも直結すると言われています。 例えば情報を収集して分析している人と、ただ毎日を過ごしているだけの人では、経済的な格差も決定的な違いになっていきます。 負け組・勝ち組なんて言葉があるように、一見平坦な差の用に感じている格差であっても、その間がどんどんと広くなり拡大しているというのは、おそらく日本人の多くが実感していることになるのではないでしょうか。 例えば突然の事故や病気になった場合に、長期間治療が必要になると生活の保障がなくなってしまい、健康な人とそうでない人では与えられるチャンスに大きな違いがあります。 また所得格差で見れば高い所得のある過程では、親も教育に対して強い意識を持っていることもあり、子どもも高所得者になりやすいといいます。教育にかけるお金の違いもあります。

まとめ

経済格差・所得格差を改善することは社会の問題です。ただし最終的な判断は個人に任されていることになります。 経済格差や所得格差だけでは人間の幸せを図ることはできません。 なかには所得が低くても人生を謳歌している人もいます。 あなたは格差についてどう考えていますか?

CONTACT

お問い合わせ

ご質問・ご相談は下記よりお問い合わせフォームにご記入いただき、
内容をご確認のうえ、送信してください。
お問い合わせの内容によっては、お時間を頂戴する場合がございます。
(提案やご紹介のメールに対しましては、お返事を差し上げられない場合がございます。)

お問い合わせフォームへ