途上国支援

2019年7月28日

途上国支援とは

世界の国の数は認められているものだけで196カ国あります。そのうちの146カ国が発展途上国と呼ばれています。 実は75%もの国が現在も途上国とされているのです。 実際に明確な定義があるわけではないのですが、開発援助委員会による国民総所得を基準にしたリストにて、開発途上を受ける対象国が決められています。 経済の発展や開発の水準が先進国に比べて極端に低い国になります。 飲み物や食べ物が十分に食べられなかったり、教育を受けたくても受けられない人がたくさんいます。 他にも病気になっても病院にかかることすらできない人も珍しくないのです。 特に世界を見ると東南アジア・中東・アフリカオセアニア・ラテンアメリカ・東ヨーロッパなどに多いとされています。

日本はどんな途上国支援をしているのか?

日本が行っているのは主に開発協力と呼ばれるものになります。その重要な手段がODAになるのです。 そのうちの1つは国連などの国際機関を通じて世界の人たちと一緒に開発を行うものになり、2つ目はその国に対して直接支援を行っています。 例えば発電所の建設費や下水道の整備などのお金のかかる事業に足して、低い利子でお金を貸しています。 これは長期間に渡って返済してもらうものになります。 また途上国が学校や病院を建てる時にお金を支援する、無償資金協力などもあります。 金銭的なものだけでなく、産業や農業などの技術を教えて国として発展するのを手伝うこともしています。 これらは1991年~2000年までは1位の援助額でしたが今も上位を保ちつつ、途上国を支援し続けているのです。 どうして日本がここまで支援をするのかというと、私達の身の回りにあるものの多くが途上国から運ばれてきているものです。 日本が豊かな国でいるためには、途上国なくして実現することはできないのです。

まとめ

途上国支援を通し様々な国と日本はお互いを支援しあい関係を築いています。 国際社会の一員として積極的に取り組むことがいかに必要かがわかりますね。

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